カンボジアから温かい思いが届きました ~ハガキや切手がつないだ絆~

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2011年4月、これまでに当会が支援したカンボジアの小学校において、この度の東日本大震災による犠牲者に向けたセレモニーが行われました。

       お布施を寄付として受け取る山本SVAカンボジア事務所所長

セレモニーを行ったのは2010年3月に建設支援したコンポントム州ボッ・ヴェン小学校(09年度事業)とプン・トメイ小学校(03年度事業)サンヴァット小学校(05年度事業)の3校。
地元の僧侶を招き、地域住民と学校関係者、そして学校に通う大勢の子供たちが集まり、震災で亡くなられた方々に対する追悼の儀式が行われました。
参加者全員が「震災が二度と起こらないように」との願いを込めて静かに祈りが捧げられました。
セレモニー終了後、3校から寄せられた340,000リエル(6,813円※)が、地元の僧侶からSVAカンボジア事務所山本所長に渡され、SVA東京事務所を通じて当会に届けられました。

・ボッ・ヴェン小学校:170,000 リエル
・サンヴァット小学校:100,000 リエル
・プン・トメイ小学校: 70,000 リエル
※この金額は現地小学校教師の給料2か月分に相当します。

当会ではこの温かい思いがこもった善意のお金を大切にお預かりし、2011年7月19日、日本赤十字社宮城県支部に持参。
東日本大震災被災者への義援金として寄託いたしました。

        日本赤十字社宮城県支部鈴木事務局長に
日本円に変えたカンボジアからの見舞金を寄託する奥野新会長
2人を挟んで左が坂本事務局長、右が永松前事務局長

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