平成25年度 定例総会報告書

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平成25年度 サンタピアップみやぎボランティア会 活動報告書

定例総会、並びに研修会の様子はこちら

 

 

 期間:平成24年6月1日~平成25年5月31日
平成24年
6月15日  事務局会 役員会・監査会・総会案内発送
※ニュースレター(号外)発送 特別会員・関係団体へ212通
6月26日 第1回役員会・監査会 12名出席 仙台・林香院
 7月1日 定例総会(研修会併催)28名出席 仙台・林香院
※研修会:講師「JETOみやぎ」野川事務局長 26名出席
8月5日  活動報告書2012 全支援者へ発送(県内寺院関係=「無聖」同封)
9月24日  カンボジアフェア 企画書提出  SELVA 2名出向
10月4日 カンボジア教育支援「チャリティバザー」ブース設置 ※宮曹青主催
寄付金1,020,300円(売上金)※当会での募金活動は中止
10月21日  SVAカンボジア事務所・所長来仙「交流会」開催 8名出席(当会6名)
※カンボジア事務所=山本所長・東京事務所=山室様 2名来訪
 10月24日 宮城県国際化協会(MIA)「カンボジアフェア」告知・団体紹介(更新)
 11月3日  法山寺幼稚園「秋のともしび音楽祭」3名出向 ※伊豆曹青主催
(ブース出店、クラフト販売・募金箱設置・チラシ配布)
 11月26日  事務局会 8名出席 ※宮曹青ボランティア委員会にて発送準備
 11月30日 カンボジアへの「希望の絵」協力依頼 ※石巻市立湊第二・二俣小学校
※「希望の絵」ご提供枚数=各小学校より、合計144枚
 12月4日 「カンボジアフェア」開催案内 1,346通発送
12月11日 カンボジアフェア プレスリリース 仙台記者クラブ 14社
 12月13日~14日 カンボジアフェア開催 延べ23名参加  SELVA2F センターコート
※会場にて、オーボエ生演奏「ミニコンサート」の演出
 12月15日~16日 カンボジアフェア開催 延べ24名参加 「SELVA」2F センターコート
※カンボジア洪水被害義援金・募金活動併催 募金合計¥14,590-
平成25年
1月23日  事務局会「ハガキリサイクルキャンペーン」開催案内 ハガキ1,324通発送
1月22日~28日  「希望の絵」展示会~宮城からの恩返し~ ヨークベニマル・石巻湊店
2月1日~7日 「希望の絵」展示会~宮城からの恩返し~ みやぎ生協・石巻蛇田店
(上記展示会は、ハガキリサイクルキャンペーンの一環として開催)
2月18日  事務局会 購入ハガキ発送準備 ハガキ交換 河北郵便局
4月18日  「希望の絵」 ※カンボジアの3校へ寄贈  ※SVAカンボジア事務所へ送付
5月14日  SVA東京事務所訪問  5名出向
5月29日~30日 全国梅花大会出店 2名出向  ※チラシ配布(10,000枚)
 ※ホームページの更新は随時行った
※役員会は、略式的な形で随時開催した

平成24年度 ハガキリサイクルキャンペーン 報告書
【ハガキ整理作業 平成25年2月6日~7日】

書き損じハガキ回収枚数
ハガキ種別 集計枚数
100円(往復) 308枚
80円(往復) 1枚
82円(往復) 20枚
20円(往復) 0枚
200円(4枚綴り) 0枚
50円 14,877枚
41円 647枚
40円 624枚
20円 122枚
10円 241枚
7円 175枚
5円 8枚
4円 38枚
合計 17,061枚
(50円ハガキ交換枚数 16,682枚)

収集切手(ハガキの交換手数料に充てる)

集計枚数 切手の換算金額
5,577枚 276,213円

期間中に寄せられた募金
合計 14500円

日時 随喜人数  
2月6日 16名 役員・宮曹青役員・各委員
2月7日 12名 役員・宮曹青役員・各委員
のべ合計 28名 (正会員2名含む)
ハガキ少数と予測した為、案内しなかった事項
※プレスリリース
※福祉大ボーダレスへの協力要請
ハガキ注文枚数
購入種別 ハガキ 切手(販売無し) 売上
50円 100円 140円 80円 50円 90円 総額
(売却収益)
枚数 16,600枚 2,000枚
金額 834,100円 200,000円 1,034,100円

平成24年度 活動総括

この二年間を振り返ると、東日本大震災の甚大な被災状況下においては、従来の活動を断念せざるを得ないことが度々ありました。
しかしこれまで紡いだカンボジアとの交流を絶やさぬよう、限られた選択肢の中から震災初年となった昨年度は、カンボジアからお寄せ頂いたお見舞いとそこに 込められた復興への願いを支援者の皆様をはじめ県内の被災された多くの方に知って頂くことに重きをおいての活動として、映像を交えての報告などをカンボジ アフェアとして開催致しました。
本年度は震災の爪跡がまだまだ色濃く残り、国外に対するボランティア活動へのご支援を呼びかけるには時期尚早とのご意見もありましたが、手探りながらも ハガキ提供の呼びかけなど従来の活動を徐々に再開させて頂いたのでした。お蔭様で予想をはるかに上回る1万7千枚ものハガキと28万円相当の切手をお寄せ 頂きましたこと、ただただありがたく感謝の念に絶えません。
また、カンボジアからの震災見舞いに対する恩返しとして石巻市立二俣小学校、同湊第二小学校児童の皆さんより感謝と両国の復興への祈りを込め寄せられた 「希望の絵」144枚を、石巻市内スーパーマーケットに展示し地元の方々にご覧頂いた後カンボジアの小学校へと送付させて頂いたのでした。
当会の活動は確かにカンボジアへの教育支援が目的ではありますが、ハガキを送って下さる方々にとってもカンボジアの子ども達の笑顔が自身の喜びにもなっていると言えます。
まだまだ震災の影響下にあって活動ままならない中ではありますが、今後もカンボジアの子ども達と支援者の皆様の橋渡し役として双方の喜びを私どもの喜び と受け止め、本来は教育環境が充実し当会の活動が必要とされなくなるのが一番の理想でありますが、その時まで活動が継続されていくことを祈念致します。
結びに、1000年に一度とも言われるこの激動の2年間の活動は、会長はもとより事務局長氏会計庶務各位の人知れぬご苦労と、ひたむきな奮励努力なくしては成し得なかったことを申し添え、総括と致します。
総務 北村暁秀

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