支援

ベガルタ仙台渡邉監督より教育支援品をご提供いただきました。

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平成30年2月26日にJ1リーグサッカーチームのベガルタ仙台で監督をしております渡邉晋監督よりたくさんの鉛筆とサッカーボールをご提供いただきました。

今回いただきました支援品につきましては3月下旬の贈呈式の際にカンボジアの子供たちに手渡す予定でおります。

渡邉監督、そしてチーム関係者の皆様方この度はご支援いただき誠にありがとうございました。

 

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今年度支援する小学校ご報告

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今年度支援する小学校の詳細をお知らせいたします。

 

小学校名:『トゥール・クラサイン小学校』

場所:バッタンバン州 サンパウ・ルーン郡 セレイ・ミンチェイ集合村 トゥール・クラサイン村(タイとの国境近くです。)

 

200人を超える生徒たちが通っているそうです。

 

以下は資料より抜粋

トゥール・クラサイン小学校は遠隔地に位置し発展が遅れているため、人々の暮らしは厳しい状況に置かれています。

特に道路状況は劣悪で、雨季には道路が泥でぬかるみ移動が困難になります。

自動車やバイク等で移動する際は運転が大変で、どこへ行くにもかなりの時間を要します。

次に、教育環境についてですが、以前は学校の教室が不足していましたし、 州外から移住し十分な教育を受けることができなかった人々は貧しい状態で暮らしています。
また、この地域は、住民の生活のための主な現金収入源となっているキャッサバ、トウモロコシ、豆の栽培に適しています。

学校支援委員会のリーダーによると、現在のトウモロコ シの価格は 1kg 当たり 350 リエル、キャッサバは 1kg 当たり 400 リエルとなっており、豆 は 1kg 当たり 2,700 リエルで昨年と比べると低価格で取引されています。

なかにはさらに収 入を得るため、他人の農場で除草やキャッサバの木を切る作業を日雇いで手伝う人々もおり、 一日当たり 20,000 リエル(約 5US ドル)~25,000 リエル(約 6.25US ドル)を得ていると のことです。

一方で、村での仕事不足やマイクロファイナンス(小規模融資)への返済のた め、仕事を求め多くの住民がタイへ移住するケースが続いています。
トゥール・クラサイン小学校は、コミュニティや外部からの支援で建てられたトタン屋根 と木製の壁でできた古い校舎で授業を運営してきました。

2 部制により午前・午後に分かれ、 それぞれ 3 学年ずつの授業が行われます。

教員と児童たちは古い校舎で懸命に指導し学ぼう としましたが、暑さや強烈な日差しに加え強い雨音が集中力を失わせ、豪雨の際には授業を 中断せざるを得ませんでした。

古い建物の一室で同時に 2 クラスが運営され、もう 1 クラス は屋外で授業を行っており、児童たちはしばしば学校に来るのを嫌がることさえありました。

2016-2017 学年度、小学校では 3 人の教員(うち女性 2 人)と 2 人の契約職員の教員(うち女性 1 人)、合計 5 人の教員が授業を行ってきました。校長の話によると、2017-2018 学年度も昨 年同様の 5人の教員が授業を行っているということです。
加えて、この村の多くの子どもたちは小学校への入学時期が遅い傾向にあります。

例えば インタビューに答えてくれた児童のひとりは 16 歳ですが 6 年生として学んでいます。(インタビューは都合により省略させていただきます。)

ほとんどの児童たちは徒歩か自転車で学校に通っています。

しかし、中学校は彼らの村から遠く離れており、厳しい家庭の状況から、ほとんどの児童たちが中学校への進学を諦めてしまいます。

 

カンボジア事業の対象地 ‐カンボジア王国全土の地図

青丸: 対象州

 

対象州全体の拡大地図

青丸: 対象郡

 

 

 

以上、上記の箇所に教育支援として新校舎贈呈、文具類贈呈を行う予定でおります。

新校舎につきましては昨年より打ち合わせや話し合いを重ね事業に着工し、すでに校舎が出来上がったという報告を受けました。

来月3月の下旬には当会員で現地に赴き、新校舎の贈呈式に参加する予定でおります。

また、贈呈式の際にはお預かりいたしました写経を責任を持って同時建設しましたブッダの祠に読経後納経をさせていただく予定でございます。

 

贈呈式から戻ってきた際にはこちらのブログにてご報告をいたします。

 

今後も当会の活動に対しましてご支援、ご協力をよろしくお願いします。

ハガキリサイクルキャンペーン2017

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平成29年2月20日~21日の2日間、サンタピアップ事務局のある石巻市多福院に於いてハガキリサイクルキャンペーン(ハガキと切手の集計作業)を行いました。

 

昨年から今年にかけてたくさんの数の書き損じハガキと切手をお寄せいただきました。

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今年の集計結果は

 

ハガキ…10,954枚

切手…3,743枚(173,579円)

 

となりましたことをご報告申し上げます。

たくさんの誠にご支援ありがとうございました。

今後も活動を続けさせていただきますので、これからもご支援よろしくお願いします。

カンボジアフェア in SELVA2016 ご報告

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今年も仙台市泉区にありますSELVA様を会場に12月5日~7日の3日間カンボジアフェアを開催いたしました。

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カンボジアフェア in SELVA2016開催のお知らせ

投稿日:

皆さん、こんにちは。

先日は東北歴史博物館で開催しました「アンコールワットへのみち展」ではたくさんの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

 

さて、毎年仙台市泉区SELVA様にて開催しております「カンボジアフェア」ですが、今年も催すこととなりましたのでお知らせいたします。

 

日時:平成28年12月5日(月)~7日(水)

午前10時~午後6時まで

 

場所:泉中央駅前「SELVA」 2Fセンターコート

 

当日はアジアの民族の方々が手作りしたクラフトの販売や卓上カレンダーの販売、カンボジアの現地の様子の写真や映像のご紹介を行います。

また、書き損じハガキや未使用切手がございましたらフェア中にお持ちいただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いします。

第22回 カンボジア教育支援チャリティバザー 2016

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平成28年9月6日(火)に宮城県登米市登米町にあります登米総合体育館「とよま蔵ジアム」にて第22回カンボジア教育支援チャリティーバザーを行いました。

こちらは前日の準備の様子です。

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カンボジジア教育支援チャリティバザー開催のお知らせ

投稿日:

カンボジア教育支援チャリティバザーが今年も開催致します。

場所や日時は下記の通りとなります。

日時:9月6日(火) 午後1時より開場

開場:登米総合体育館「とよま蔵ジアム」

宮城県登米市登米町寺池目子待井10

TEL:0220-53-1155

 

バザー当日も書き損じハガキや未使用切手などを集めます。

 

皆様のご来場心よりお待ちしております。